8月 18 2011-02-07

ハープの演奏で癒される

ハープを私の周りで演奏される人はいないし、音楽を聴きに行っても、テレビを見てもあまりハープを見る事はないです。しかし、あの綺麗な形と何とも言えない音を見聞きしてハープだとわかる人は多いと思います。ハープの生演奏を聴いたのは、今までで1度のみです。学生時代に文化祭だっだと思いますが、毎年音楽演奏を聴く機会がありました。三味線や沖縄民謡など日本芸能の時も有りましたが、ハープ演奏の時があった記憶が有ります。やはり、音楽はなんでも生で演奏を聴いた方が気分良くなります。

音楽療法は、海外では当たり前のようにされているのですが、最近は日本でも成果があるという事で取り上げられています。病院でクラッシックを流すとか、コンサートを開くところもあるようです。病院によっては手術室でも好きな音楽を流すらしいです。そうすることによって、気分が落ち着くのでしょう。病院以外でも、気分が安定しない時のためのCDなどヒーリング音楽というものが、数多く売られている所を見ると、ストレスを抱えている人が多いのかと思います。

ハープもハープセラピーは、耳にしたことがあるのですが、そんな音楽療法だと思っていました。しかし、すこし違うようです。音楽療法は、患者さん一人の場合も有りますが、大体が複数人で行われます。それに対してハープセラピーは一人の患者さんに対してだけ行われるようです。患者さんのベッドのそばで小さめのハープを使い、その患者さんの表情などを見ながら合った曲を演奏するそうです。聞くことにより、病気が治るわけではありませんが、症状が緩和したりするようです。